花粉症に負けない食事と生活


健康な体作りは、日常の生活や食事がとても大切です。
偏食や睡眠不足、ストレスは免疫機能が低下し花粉に負けやすい体になってしまいます。日頃の心がけで、ある程度までは花粉症を予防することができるといわれています。

花粉症にならないための食事レストラン喫茶店の心がけは、高カロリー・高脂肪の脂っこい料理はアレルギーの発症と関係の深い免疫グロブリンの産出を促してしまいます、脂肪の多い食品は減らして野菜を増やすように心がけてみましょうるんるん

それにはやっぱり手作りの食事を心がけて、インスタント食品や加工食品は控えて旬のもの、地のものを使った食事づくりをexclamation

おススメの食材は、魚。魚に多く含まれる脂肪酸はアレルギー性の炎症に関連深い物質の産出を低下させてくれるという報告があります。
イワシ・アジ・サワラなどの魚には多く含まれています。一週間の半分は魚を食べるようにしてみては。

それから、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEの多い食品はおススメです。
アレルギーによって炎症が起こると、そこに大量の活性酸素が発生して症状が悪化します。抗酸化性のある3つのビタミンA・C・Eはアレルギーの予防効果が期待されているのです。

○ビタミンAの多い食品
 緑黄色野菜・マンゴー・焼きのり・ウナギ・卵黄

○ビタミンCの多い食品
 いちご・キウイフルーツ・グレープフルーツ・芽キャベツ・ブロッコリー・菜の花など

○ビタミンEの多い食品
 植物油・ウナギ・かぼちゃ・アボガド・種実類(ごまやナッツ)など

お肉も全く食べてはいけないわけではありませんよ、肉の好きな人は脂肪の少ない部位を選んで、ももやロースではなくヒレやむね肉を選ぶ。調理法も考えてみましょう、揚げ物はやめて蒸したり、焼いたりとするだけでも油の量はかなり減らせます。


我が家も主人と娘は花粉症。栄養士の免許だけは持っている私、ここは家族のため栄養のバランスを考えた食生活を心がけます!!
今年は花粉の飛散量が多いようですので、みなさんもしっかり予防して花粉に負けない体をつくりましょう手(チョキ)
| 感想
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。