湯たんぽ


寒さの厳しいこの時期雪いい気分(温泉)お風呂で温まった体もすぐに冷めてしまいます。布団やベットに入っても体が温まらずなかなか寝付けないこともありますね。

こんな時には、私が子どものころはあんかを使っていました。
今でも昔ながらのあんかや湯たんぽ・電気毛布を使う方もいると思います。これらはどのような使い方をするのが一番効果的なのでしょうexclamation&question

湯たんぽは寝る30分から1時間程度を前に湯たんぽを布団やベットの中に入れます。寝たときの姿勢で下半身が位置する場所に湯たんぽを置いておくのが良いそうです。

さらに、湯たんぽで手足の指先を温めるには手先や足先を直接温めるよりも、太い血管があるおなか・足の付け根・二の腕・脇の下・ひざの裏・腰を順番に温めていくのが効果的なんだそうですわーい(嬉しい顔)
これらの部分を温めることで血管が広がり、血液やリンパ液の循環量が増えて、血液が手足の末端まで届き温まるそうですよ。

私は今まで足の所に湯たんぽを置いていたので、あまり効果がなかったんですねあせあせ(飛び散る汗)


いまお店には本当にたくさんの種類の湯たんぽが売られています。
銅製・プラスチック製・ゴム製など形もいろいろあり選ぶのにも迷ってしまいますね。
銅製は熱が伝わりやすく、保温性にも優れていて湯たんぽに入れたお湯も冷めにくいです。お湯を入れる時には湯たんぽもすぐに熱くなるので気をつけましょう。

とっても手軽に使える湯たんぽを使う時に注意する事は、低温やけど。寝る時には長い時間同じ部分に湯たんぽを当ててしまいます、早めに布団の中に入れ温まったら体から離しておく方が良いかもしれませんね。

また、寒い時期には靴下をはいたまま寝る人も多いのではexclamation&question靴下のゴムで締め付けることで血行が悪くなって冷えの原因になってしまいます。
パジャマには肌触りが良くってゴワゴワしないような素材をえらびましょう。シルク・オーガニックコットンはおすすめるんるん
パジャマがゴワゴワしていると睡眠時の体の緊張がほぐれにくいそうですよ。

それから、エアコン。
エアコンは設定温度は20度前後にし部屋が温まったら消しましょう。付けたまま寝るとのどが乾燥してしまいます。

これからは私も湯たんぽを有効に活用して、あたたか快眠をしたいと思いますぴかぴか(新しい)





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