使い捨てカイロ


冷たい北風が吹くころになると雪、私の必需品の「使い捨てカイロ」腰や背中に貼り付けます。
回路のおかげで薄着でいられますし、ファッションの着膨れも防げますし、ありがたい限りでするんるん

使い捨てカイロが売れるのは、気温が5度を下回る頃だそうです目

小学生の頃に初めて使い捨てカイロが発売したころは、「一体中に何が入っていて、温かくなるんだろうexclamation&question」と中身を開けてみたことがありました。
黒い粉が入っていて、なんだか分かりませんがガッカリしたのを覚えています。
中には鉄の粉、酸化のスピードを速めるための活性炭や塩などが入っているそうです。

今となれば衣類ブティックに貼って使うタイプが主流ですが、当時はそのままのカイロで下着のゴムの所にはさんだりして、トイレの便器の中に落としてしまったり、歩いていたら落ちてきたりと不便でした。

今はよく改良されていて、貼るタイプのカイロは中身の鉄分が偏って温度のムラが出ないよう成分の配合にも工夫されているそうですグッド(上向き矢印)
持続時間も10時間以上で、朝張り付ければ夜まで暖かいです。

カイロを使うことで、暖房の設定温度を下げたり、暖房器具を使う時間が減ったりとエコ商品でもありますよね〜手(チョキ)特に私のような冷え性の人はこのカイロの効果は最大限に利用できると思いますわーい(嬉しい顔)

メーカー側も今は新しい商品を出していて、首や肩の形状に合わせて包み込むように貼るタイプのカイロや目元を人割と温めるアイピロー型も発売されているようです。

特定の部分に使うカイロは季節を問わず売れるようです。

使い捨てカイロは外でのスポーツ観戦や、外で仕事をする人にもとてもありがたい商品だと思います。

今は貼るタイプのカイロが全体の8割近くを占めているそうです。この数年はカイロは年間14億枚から17億枚程度がうれているんだそうですexclamation
そんなに使っているんだな〜

12月に入り昼間の気温が10度を下回る日はまだありませんが、まだまだこれからが寒さは本格的になります。
今年もカイロにお世話になります、年末のお安い時に買いだめしておこうわーい(嬉しい顔)
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