クリスマスケーキ


冷たい風が吹いてきて、冬を感じる季節雪もうすぐ12月クリスマスも近づいてきましたねクリスマス
毎年我が家ではクリスマスケーキを手作りしていますバースデー形は円形のケーキにクリスマスっぽくデコレーションするだけですが。

クリスマスになると薪型のケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」ケーキ屋さんのショーウインドウに並んでいるのをよく見かけます。
なぜクリスマスにはこの薪型のケーキなのでしょうかexclamation&question

フランス語で「ビュッシュ(ブッシュ)」は「薪(まき)」という意味で、「ノエル」は「クリスマス」を意味します。
「ビュッシュ・ド・ノエル」はその名の通り 「クリスマスの薪」 という意味になるんだそうです目

なぜ「薪」の形になったかについての由来はいくつかのお話があります。


北欧では樫の薪を暖炉に燃やすと一年中無病息災でくらせるという神話からきた説や前年の冬の燃え残りの薪で作る灰は、これから1年の厄除けになるという言い伝えにより、縁起のいい薪形になったとう説。
また、切り株の形はキリストの誕生を祝った時に夜通し暖炉で薪を燃やしたことに由来しているという説。
寒い夜に貧しい青年が、恋人へのクリスマスプレゼントにせめてもと、薪の一束を恋人に贈ったというちょっとロマンチックな説です。

学生時代に家庭科でブッシュ・ド・ノエルを作ったときは、自分でも絵本の世界に出てくる様なケーキが作れるんだぁ〜るんるんととても嬉しかったのを覚えています。

作り方もロールケーキを作り、ロールケーキの端を切り株に見立てて飾り好きなようにデコレーションするだけです。デコレーションして薪の様になっていくととてもわくわくした気分になっいきますよ。

 フランスのほかにも世界ではその国々のクリスマスケーキがあります。イギリスのクリスマスプディング、ドイツのシュトーレーン、イタリアのパネトーネなどがあります。

そのほかケーキなどの用意をしない国もあります。その代りにシンジャーなどのスパイスの効いたクッキーを作る国もあります。
ドイツのへクセンハウス(ドイツ語で魔女の家という意味)は有名ですね。
クッキーを型紙に合わせてカットし、家のかたちに組み立てたものです。

いろいろなケーキやお菓子がありますが、皆さん今年はどんなクリスマスにしますかクリスマスわーい(嬉しい顔)

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