玄米と白米


玄米を食べる人が多くなってきました、ファミリーレストランでも白米、玄米を選べるお店もよくありますね。
私は玄米や雑穀米が大好き、かめばかむほど味が出ます!

同じお米なのに見た目も食感も大きく違う白米と玄米。
その中間にあたるのが、分搗き米です。
それぞれ特徴があります、好みで使い分けてみては?!

<玄米>
籾殻を除いただけ。
種子として完全な状態です、これを水につけて発芽させたものが発芽玄米。

<分搗き米>
玄米を精米し、表皮や糠層を一部分削ったもの。
3割削れば三分搗き、7割削れば七分搗きになります

<白米>
玄米を完全に精米し、表皮や糠層、胚芽は除かれ、中のでんぷん質だけになったため、真っ白です。


玄米は一言で言うと「生きている米」水につければ芽が出て、育てれば一粒で約600粒のお米が収穫できるのです。
発芽に必要な栄養素を全て含み、生命力に満ちているのが、玄米です。
たくさんの栄養素が含まれている上、コレステロールの吸収を抑えるγオリザノール、高脂血症や脂肪肝の治療に使われるイノシトールなど多種多様な有効成分が含まれています。
これとは対照的に、白米は水につけておけば腐ってしまいます。

糠に含まれている豊富な栄養素は除かれ、胚乳というでんぷん質の部分だけになり、口当たりは良いものの、すでに酸化も始まっています。
この白米と玄米の中間に分搗き米があり精米の割合が少ないほど、玄米に近い栄養価が期待できます。
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